講演申込

講演申込方法を確認後,下記の講演申込書ファイルを使用のうえ,お申し込みください。
ローカルディスクに保存したファイルの拡張子が「.zip」となる場合は,拡張子を「.xlsx」に変更のうえ,ファイルを開いてみてください。

講演申込書(Excel)ダウンロード

講演申込締切:平成29年6月9日(金)[厳守]

リンク
1.講演申込要領
(1) 発表形式

一般講演またはシンポジウムのいずれかを選んでください。

◆一般講演,シンポジウム

発表10分,討論5分,発表時の使用機器は「液晶プロジェクター」といたします。講演者はノート型パーソナルコンピュータをご持参ください。

(2)講演種別

学術講演(学術的視点に立つ発表),または技術講演(技術的視点に立つもので,新しい結果を含んでいれば断片的な発表でもよい。)のいずれかを選んでください。

(3)講演分野

シンポジウム講演募集テーマ,または講演分野の分類に示す分類をご参照のうえ,最も適切と思われる講演分野を選んでください。

(4)発表資格

申込者,登壇者は会員(団体正会員に所属の個人を含む)に限りますので,事前に入会手続きを完了してください。これ以外の共同発表者は非会員でも差し支えありません。入会申込は,本会Webサイトの「入会申込にあたって」をご参照のうえ,お申し込みください。

2.講演申込方法
◆講演申込み手順

1.「講演申込書」ファイル(Excel)をローカルディスクに保存する。

2.「申込シート」を選択し,必要事項を入力する。

3.「確認シート」を選択し,エラーが表示されていないことを確認する。

4.「講演申込書」のファイル名を「所属略称-登壇者氏名」とし,保存する。
(ファイル名の例:「表協大-神田次郎」)

5.電子メールの件名を「講演申込」とする。

6.「講演申込書」ファイルを添付し,第136回講演大会係あて送信する。
(E-mail:meeting@sfj.or.jp

7.本会から自動返信されるメールを確認する

◆注意事項

 件名が「講演申込」,かつ講演申込書が添付されているものについて,自動返信するよう設定されています。なお,複数の講演申込書を送信する場合には,ひとつのメールに全ての講演申込書を添付のうえ,ご送信ください。同じメールアドレスから続けて届いた場合には,最初のメールにのみ自動返信されます。

◆個人情報保護方針

ここでご登録いただいた情報は,講演の申込登録,講演プログラムの作成および公開(要旨集・会誌・ウェブサイト)にのみ使用されます。どの分野への関心が高いのかを把握するため,ご登録いただいた情報の一部を講演分野の分類に関する統計にも使用させていただきますが,これに個人を特定する情報が含まれることはございません。

申込書に記載された個人情報について,ご本人の許可なく第三者に個人情報を開示いたしません。また,法律の適用を受ける場合や法的強制力のある請求以外には,いかなる個人情報も開示いたしません。

また個人情報への不正アクセス,紛失,き損,改ざん,漏洩を防止するための適切な管理措置を講じます。個人情報に関して,ご本人から情報の開示,訂正,削除,また利用の拒否を求められた場合は,誠意をもって迅速に対応いたします。

3.講演要旨原稿

学術委員会の審査で講演が認められたのち,講演申込者宛に電子メールにて,「講演要旨pdfファイル作成」,「講演要旨の送付方法と注意事項」を登載した旨をご連絡いたします(6月中旬予定)。(講演要旨参照)

講演要旨締切:平成29年7月31日(月)

4.著作権

講演要旨集に掲載されたすべての内容の著作権は,たとえ当該講演がキャンセルされた場合であっても,本会に帰属するものとします。詳細は,本会webサイトにある「著作権規程」をご参照ください。

5.大会参加登録

登壇者も含めて全ての参加者には参加登録が義務づけられています。6月下旬頃に参加申込書を登載いたしますので,事前登録されることをお勧めいたします。(参加登録参照)。

6.シンポジウム講演募集テーマ (印刷用PDF
S1 中部から世界へ発信する表面技術
企画:中部支部

(趣旨)我が国産業の発展のためには,自動車,航空機,宇宙ロケットなどの高度な産業分野において,今後さらに我が国独自の表面技術が世界をリードしていく必要がある。従来,これらの産業分野においては,市場が世界規模で急激に広がったこともあり,ある規模を持った企業がその技術革新を世界に発信し,関連する技術は国内あるいは国外においてこれを支えるという構図において製品供給網を構築してきた。しかしながら,より直接的に世界の先端的製品ニーズと我が国技術シーズを結びつけ,製品供給のみならず技術供給のリードタイムを短くすることが,我が国産業の革新,さらには国益の継続的確保において必須となっている。中部地域においては,自動車をはじめとして特に車両あるいは航空宇宙産業の集積が進むとともに,これらに関連する表面技術産業の集積も進み,“中部”が常にこれらの複合分野において世界をリードしている。しかしながら,表面技術関連企業が独自技術を生かし,世界市場に積極的に参入するには至っていなかった。このような背景のもと,世界規模において次世代自動車・航空宇宙・環境エネルギーなどの広い分野に技術参入する企業を増やし,その商品展開の裾野をさらに広げることを目的とし,ここ数年いわゆる企業コンソーシアムを形成し,世界的な技術展開を図っていこうという動きが活発になっている。
 本シンポジウムにおいては,中部から世界へ表面技術を発信するコンソーシアム活動事例を紹介していくとともに,今後の新規技術の世界展開へのヒントを得ていくことを目的とし,議論をおこなっていく。多くの方の聴講をお願いするとともに,広く一般講演を募集します。

S2 溶融金属めっき
企画:溶融金属表面プロセス部会

(趣旨)溶融亜鉛めっきはボルト・ナットなどの小物からコンクリート用鉄筋,鉄塔・橋梁構造物などメンテナンスフリーの防食用途で広く用いられている。本部会ではこうした溶融亜鉛めっきに代表される溶融金属めっきの特性評価やプロセス開発,理論的解明に向けて活動を展開している。本シンポジウムでは依頼講演とともに,特性評価・理論的考察を始め,環境対応プロセス開発,溶融亜鉛めっきが抱える諸問題・現場的課題等,幅広く一般講演を募集します。

S3 異種材料の複合化による材料高機能化
企画:ナノテク部会

(趣旨)豊かな社会を持続的に継続させるためには,既存材料の機能を高めるための技術開発が必要不可欠である。このような材料の高機能化を実現するためには,異種材料を複合化させ,それぞれの材料機能を相乗的に誘発するための技術開発が重要である。例えば,ナノスケールのカーボン材料とマクロスケールのポリマーを複合化することにより,弾性率や導電性の優れた材料を創製することが可能である。また,半導体材料は,原子スケールの異種元素をドープすることにより,その特性を向上させることができる。このように,マルチスケール材料を複合化するための技術は,様々な産業分野で適用されている。今後も,材料高機能化のための複合化技術に対する要求は,年々,高まることが期待される。本シンポジウムでは,複合化による材料の高機能化を実現させるための技術開発に携わる第一線の研究者の方々に招待講演を依頼するとともに,当該分野に関する一般講演についても広く公募する。

S4 新しいめっき技術
企画:将来めっき技術検討部会

(趣旨)日本の産業界が衰退していく中で,めっき技術が5-10年先に必要になる「将来めっき技術」することが重要であると考えている。従来のめっき技術に加えて,磁気ヘッドや銅配線などに代表される新しいめっき技術が実用化されているが,産業全体としては,必ずしも発展しているとは言えない。このような状況下で,本シンポジウムでは,「将来めっき技術に関する」学問的な研究も当然歓迎するが,ナノ粒子を使用したもの,また,応用として将来の自動車や医療,さらにそれを支えるエレクトロニクスについても発表を歓迎する。本大会では,基礎・応用の両面から「将来のめっき技術」に焦点を絞り,シンポジウムを開催する。さらに,識者の方への依頼講演もお願いする。

7.講演分野の分類 (印刷用PDF
A.表面の物理的被覆に関わる分野

A11. 物理蒸着(PVD)

A12. 溶射

A13. 溶融めっき

A14. 吸着

A15. 塗布・塗装

A16. 泳動電着(電着塗装→A15)

A17. ライニング

A21. イオン注入

A22. 拡散被覆

A30. その他(新技術を含む)

B.表面の化学的被覆に関わる分野

B11. 化学蒸着(CVD)

B12. 電気めっき・電鋳

B13. 無電解めっき

B14. アノード析出

B15. 熱分解・ゾル-ゲル法

B21. 熱処理(酸化・窒化・炭化)

B22. アノード酸化

B23. 化成処理

B30. その他(新技術を含む)

C.表面からの物質除去に関わる分野

C 1. 機械研磨・研削

C 2. 化学研磨・電解研磨

C 3. 化学エッチング・電解エッチング

C 4. 気相エッチング

C 5. 電解加工

C 6. 洗浄

C 7. その他(新技術を含む)

D.表面処理の実務に関わる分野

D 1. プロセス管理(省力・省エネルギー)

D 2. 検査・品質管理

D 3. 作業環境対策

D 4. 廃ガス・廃水・廃棄物対策

D 5. 資源リサイクル対策

D 6. 工場設備・機器・部品

D 7. その他

E.表面技術に関連する諸分野

E 1. 表面解析・表面分析

E 2. 表面物性

E 3. 表面機能応用(触媒,センサーなど)

E 4. 電析応用(金属微粉・電池など)

E 5. 腐食・防食

E 6. 微細加工プロセス(半導体など)

E 7. その他

8.第19回優秀講演賞および第6回学生優秀講演賞

優秀講演賞は,秋季講演大会の講演申込の際,本賞に応募のあった講演者の中から,選考により若手研究者に授与するものです。過去,数多くの応募をいただいておりますが,特に企業サイドからの発表を大歓迎いたします。

また,学生優秀講演賞は,優秀講演賞に応募のあった学生会員による講演の中から,選考によって授与するものです。

対象および資格など詳細につきましては,「優秀講演賞」ページをご参照ください。

9.注意事項

(1)プログラムは,「講演申込」ファイルによって編成いたしますので,申込後の変更・追加は認めません。また,学術講演および技術講演から関連するシンポジウムでご講演いただくことがあります。

(2)原則として,講演題目,研究者氏名の変更は認めません。

(3)講演の取り消しは,大会運営上,種々の支障をきたしますので,申込の際には十分留意してください。