2016年関西表面技術シンポジウム

次世代めっき技術の深化と新たな成長が期待できる分野への展開
主  催電気鍍金研究会,(一社)表面技術協会・関西支部,(一社)表面技術協会・ウェットプロセス研究部会
日  時平成28年7月20日(水)13:30~16:30
会  場大阪鍍金会館(大阪市東成区中道3-1-14)
 交通:JR環状線「玉造駅」下車徒歩5分
参 加 費会員 3,000円,学生 1,000円,非会員 6,000円(いずれもテキスト代含む)
申込締切7月3日(金)
定  員90名(先着順)
申込方法参加希望者は,「2016年関西表面技術シンポジウム 参加希望」と明記のうえ,(1)氏名,(2)社名/所属,(3)部署,(4)電話番号・FAX番号,(5)会員資格(電気鍍金研究会・会員,表面技術協会・会員,学生,非会員)をご記入の上,7月1日(金)までにファックスでお申し込みください。なお,参加費は当日徴収いたします。
申 込 先電気鍍金研究会事務局
 〒537-0025 大阪市東成区中道3-1-14 大阪鍍金会館内
 Tel/Fax 06-4259-6890
プログラム
特別講演
13:30~14:30
 次世代表面処理技術動向~6価クロムフリーから超微細配線形成~
奥野製薬工業株式会社 大塚 邦顕
[概要]プラスチックめっきにおけるクロムフリーエッチャント,3価クロムめっき,および次世代産業として期待されるIoT(物のインターネット)に要求される電子部品の微細回路形成など,次世代表面処理の開発動向について紹介する。
ポスタープレゼンテーション
15:00~16:30
(各2分間のショートプレゼンテーションを含む)
  1. 低水素脆性亜鉛系めっきの開発
           (広島工業大*,岡山工技セ**)日野 実*,村上浩二**,村岡 賢**
  2. 電子デバイス用めっき材料に関する研究
           (大阪府立大)近藤和夫
  3. めっき廃液などからの低コスト高効率な貴金属回収技術の開発
           (兵庫県立大)八重真治,福室直樹
  4. 非晶質Cr-C合金めっきの開発
           (大阪府産技研)林 彰平
  5. 非懸濁めっき法を用いた固体酸化物型燃料電池アノード材料の作製
           (岡山大)林 秀考
  6. めっき・表面処理技術を用いたリチウム電池用電極の作製
           (大阪市工研)小林靖之
  7. 金属-絶縁物同時無電解析出法による金属-絶縁物コンポジット膜の作製2
            (奈良高専)藤田直幸