材料機能ドライプロセス部会 第115回例会
テーマ:経験からデータへ ―ドライプロセス研究の新しい進め方―
ドライプロセスによる薄膜形成や表面改質では,プロセス条件が得られる特性に直接的かつ大きな影響を与えるため,その制御と最適化が極めて重要である。今後の高品質な製品開発・製造においては,これまでに蓄積されてきたプロセス条件や特性データをいかに活用するかが鍵となる。近年注目されるマテリアルインフォマティクス(MI)は,膨大な実験・解析データをもとに最適条件や新規材料組成を導き出す有効な手法として期待されている。
本例会では,MI分野の第一線で活躍する講師をお招きし,データベース構築から解析支援ツールの活用まで,研究開発や生産プロセスの効率化に資する実践的な取組みや最新研究を紹介する。MI活用に関心をお持ちの方,導入を検討されている方のご参加を心よりお待ちしております。
| 主 催 | (一社)表面技術協会 材料機能ドライプロセス部会 | ||||||||
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| 日 時 | 2025年12月8日(月)13:30~16:10 | ||||||||
| 会 場 | 千葉工業大学 津田沼キャンパス 5号館 6階大会議室 | ||||||||
| プログラム |
13:30~ 開会にあたって
千葉工業大学 坂本 幸弘
13:30~14:30 招待講演:電池材料研究を支えるデータ基盤と設計支援ツールの開発
物質・材料研究機構 徐 一斌
14:30~14:40 質疑応答
14:40~14:50 休憩
14:50~15:50 招待講演:MIとDX ~データ活用と再利用によるR&Dの革新に向けて~
トヨタ自動車(株) 庄司 哲也
15:50~16:00 質疑応答
16:00~16:10 閉会挨拶(次回案内等)
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| 参加費 *消費税含む |
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| 申込方法 | 参加希望の方は,「材材料機能ドライプロセス部会 第115回例会 参加希望」と明記し,(1)氏名,(2)所属,(3)電子メールアドレス,(4)参加種別(部会会員,表協会員,一般,学生),(5)請求書が必要な場合は郵送先,を記載のうえ,下記あてに,電子メールでお送りください。お申込みいただいた参加登録者には,開催日前までに,資料用URL等を通知いたします。URLはご登録者以外には知らせないようお願いいたします。 | ||||||||
| 申 込 先 問 合 先 | (一社)表面技術協会 材料機能ドライプロセス部会 事務局 E-mail:,TEL:03-3252-3286,FAX:03-3252-3288 |