2025年:めっき部会12月例会
軽金属上の表面処理技術の最新動向と今後
| 主 催 | (一社)表面技術協会 めっき部会 | |||||||||||||||
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| 日 時 | 2025年12月10日(水)13:15~17:20 | |||||||||||||||
| 開催方式 | オンライン開催(Zoom使用) | |||||||||||||||
| プログラム |
13:15~13:20 代表幹事あいさつ
(株)ヒキフネ 小林 道雄
13:20~14:10 アルミニウム合金の陽極酸化によるめっき接合の高強度化
京都大学 大学院エネルギー科学研究科 袴田 昌高
[概要]電気めっきで部材を接合する「めっき接合」をアルミニウム合金素材に適用する際に,接合対象のアルミニウムの陽極酸化を行ったところ接合強度が向上し,条件によっては引張試験時に接合界面ではなくアルミニウム母材で破断するような高い接合強度を得ることができた。陽極酸化によりアルミニウム表面に生じる微細なポーラス構造とそこに微細に析出するめっきとが良好に複合化し,高い機械的強度を発揮していると推測される。
14:10~14:20 質疑応答
14:20~15:10 セラミックス新材料の合成事例の紹介-孔構造に特徴のある酸化チタン光触媒の開発
神奈川県立産業技術総合研究所 機械・材料技術部 小野 洋介
[概要]光照射下で防汚,消臭,抗菌,抗ウイルスなどの効果を発揮する光触 媒は,COVID-19パンデミックを契機として再び注目されている。本研究では,大きさの異なる3種類の孔(マイクロ孔,メソ孔,マクロ孔)が連結した,特殊な孔構造を持つ酸化チタン光触媒を合成することに成功した。この他,セラミックス新材料の合成事例を紹介する。
15:10~15:20 質疑応答
15:20~16:10 マグネシウム合金表面/界面制御によるマグネシウム合金の高機能化技術
広島工業大学 工学部 日野 実
[概要]マグネシウム合金に適用されている表面処理を中心に報告するとともに,これまで著者らが行ってきた表面/界面制御によるマグネシウム合金の高機能化技術について紹介する。
16:10~16:20 質疑応答
16:20~17:10 水酸化皮膜処理によるマグネシウム合金の耐食性向上技術について
山梨県産業技術センター 鈴木 大介,佐野 正明
[概要]マグネシウムは実用金属中最も軽く,次世代の構造材料として自動車部品等への活用が期待されています。しかし,発火の危険性や耐食性の低さ等が課題となっており,いまだ量産による実用化には至っていません。そこで,マグネシウム合金等に対し,環境負荷の少ない表面処理を施して水酸化皮膜を形成させ,自動車部品等への量産を目的として,その耐食性について検討を行いましたので報告します。
17:10~17:20 質疑応答 | |||||||||||||||
| 参 加 費 (消費税含む) |
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| 定 員 | 100名(定員になり次第締切) | |||||||||||||||
| 申込方法 | 参加希望の方は,「めっき部会12月例会 参加希望」と明記のうえ,参加者1名につきそれぞれ,(1)氏名,(2)所属,(3)会員種別(部会会員,表協会員,一般,シニア,学生),(4)電子メールアドレス,(5)住所(請求書,テキストなどの郵送先)をご記載のうえ,下記あてに電子メールでお申し込みください。 | |||||||||||||||
| 申 込 先 問 合 先 | (一社)表面技術協会「めっき部会」事務局 E-mail:,TEL:03-3252-3286,FAX:03-3252-3288 |