2026年:めっき部会3月例会
大学の研究室紹介
| 主 催 | (一社)表面技術協会 めっき部会 | |||||||||||||||
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| 日 時 | 2026年3月30日(月)13:00~16:30 | |||||||||||||||
| 開催方式 | オンライン開催(Zoom使用) | |||||||||||||||
| プログラム |
13:00~13:05 幹事あいさつ
13:05~13:35 三次元ナノ空間銅めっき膜(3D-Cu)
信州大学 工学部 物質化学科 新井 進
概要:ポリアクリル酸を添加した硫酸銅浴から内部にナノサイズの空間を有する銅めっき膜(3D-Cu)を作製することができる。本研究では3D-Cuを異種材料接合やCu-Cu直接接合等に応用した事例を紹介する。
13:35~13:45 質疑応答
13:45~14:15 産学連携に基づく表面技術開発-関東学院大学 材料・表面工学研究所の取組み-
関東学院大学 理工学部 理工学科 堀内 義夫
概要:弊所における表面技術開発を通じた産学連携の枠組みと人材育成を紹介します。最近の研究例とともに,技術供与,企業博士・修士・研修生の受け入れ,学生教育ならびにインターンシップの考え方を説明します。
14:15~14:25 質疑応答
14:25~14:55 研究室の研究紹介と共同研究の取り組み
神奈川大学 化学生命学部 応用化学科 松本 太
概要:神奈川大学松本研究室の研究紹介と共同研究の取り組み方およびその成果。今後の検討課題について説明させていただきます。研究紹介と成果については,大学院生が紹介させていただきます。
14:55~15:05 質疑応答
15:05~15:35 安全第一・健康第一で,ブレークスルーを目指す
東洋大学 理工学部 応用化学科 蒲生西谷美香
概要:当研究室では,約30年来,多様な構造を持つNew Carbonsをテーマに,新規ナノ炭素複合材料の合成と応用に取り組んできました。ブレークスルーは地道な積み重ねの上に築かれるもの。指導学生には,自主・自律性を持って巣立つよう,サポートを心がけています。
15:35~15:45 質疑応答
15:45~16:15 金属のアノード酸化に関する新現象の発見と開拓
東京工科大学 工学部 応用化学科 西尾 和之
概要:Alのアノード酸化技術は100年を超える歴史があり,社会で幅広く利用されている。一方,研究室では面白い現象の発見および開拓に力を入れてきた.ここでは,金のアノード酸化を中心とした研究活動の概要を紹介する。
16:15~16:25 質疑応答 | |||||||||||||||
| 参 加 費 (消費税含む) |
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| 定 員 | 100名(定員になり次第締切) | |||||||||||||||
| 申込方法 | 参加希望の方は,「めっき部会3月例会 参加希望」と明記のうえ,参加者1名につきそれぞれ,(1)氏名,(2)所属,(3)会員種別(部会会員,表協会員,一般,シニア,学生),(4)電子メールアドレス,(5)住所(請求書,テキストなどの郵送先)をご記載のうえ,下記あてに電子メールでお申し込みください。 | |||||||||||||||
| 申 込 先 問 合 先 | (一社)表面技術協会「めっき部会」事務局 E-mail:,TEL:03-3252-3286,FAX:03-3252-3288 |